初乗りタクシー料金値下げについて

先月から開始された初乗りタクシー料金の改定。
バブル期から乗車率は右肩下がりとなってきており、国内での利用者数は低迷。消費者が減ることで、市場も益々縮小傾向になっている。
交通費という観点でいうと、自身もあまりタクシーを利用するのは、会社や飲み会によって帰れない時以外にやはり高額になることから、ほぼ利用はせず
安価なバス、電車という交通期間を利用している。
このため、タクシー会社自体も生産性を上げることを目的とし、昔から言われていたタクシー運転手の賃金問題へも更に厳しいコスト視点が入ってきていて、従事者へはダイレクトに影響、ますます厳しい状況下に置かれているのだと感じている。
一定、このタクシー事業に対しては、詳しくはそこまでわからないけど、法規があり守られているとは言え、それはそれでこの状況を打開するには、今回の初乗り料金の改定ではあまり効果は見られないのではないかと思う。
というのも、この前初めて改定後に乗ってみたが、結局中距離(タクシー乗車をする平均距離)については、特に恩恵には預かることができず、遠距離になれば、実質の値上げということのようで、あまり自身にとっての魅力、にはならなかった。
海外では、個人として事業参入する自由度もあるようで、そもそも抜本的にこの問題を解決するには、そのような仕組みと見習わないと、結局は変わらないのではないか、と感じました。プロミス審査

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