消費税は、フェアな税金か否か?

消費税は、フェアな税なのか、そうでないのか、自分の中でまだ判断がつきません。

例えば、食材や、必要不可欠な日用品にも、税金がかかるから、所得の低い人に負担がかかる、と言う人も、また逆に、ダイアモンドを買えば、それにもきちんとかかるのだから、とてもフェアな税金のかけ方だと言われる人もいます。

自分自身は、どちらの立場にも立ちかねる気がします。もちろん、嗜好品といわれる高級品を買うこともありますし、日用品は、一円でも安く、ドラッグ・ストアで、ポイントをつけながら、買うこともあります。

消費者として、かしこい消費者でいたいと思いながら、もっとフェアな税金のかけ方はないものかとも思うのです。

かと言って、消費税にかわる税金のかけ方も、日本では難しいように思います。
いま、軽減税率の問題が、話題になっていますが、個人の商店を経営されている人たちにとって、このような制度の導入は面倒でしかないでしょうし、私達自身も、軽減税率を、受けようと思ったら、マイ・ナンバー・カードを持ち歩かねばならず、いろいろな面倒があります。

どうすれば、一番、フェアな税金のとり方になるか、いろいろ思います。

アベノミクス効果だと、巷では、景気回復が、叫ばれた数年でしたが、そう実感していない人も多数でしょう。政治に頼らず、自らが、立つことが必要な時代なのかもしれませんね。年収200万円でもみずほ銀行カードローンの審査に通る方法!

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